競馬の日

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    K村です。

     

    今日は『競馬の日』。 昭和29年の今日、日本中央競馬会(JRA)が

    発足し、この日を記念日とされています。K村、お金を1度も賭け

    た事ありませんし、1度も競馬場に行った事もないのですが、か

    なり競馬ファンだと思います。今でも日曜日の午後3時に家に居

    れば必ずテレビ中継を観るほどですが、どうも近年の競馬は・・・

    平成初期の頃は最高に面白かった‼ 今日はK村の勝手な名勝負・

    名シーンをランキング化してご紹介します。

     

    第10位 平成4年11月 ミホノブルボン3冠ならず

     史上5頭目のクラシック賞3冠目前でライスシャワーに逆転され

     て3冠ならず。しかし短距離型のミホノブルボンが周囲の距離へ

     の不安の声を厳しいトレーニングで補い、最後の菊花賞3000m

     の長距離も優勝直前まで走り切った姿は立派でした。

       (ゴール最後の直線。左がミホノブルボン、8番がライスシャワー)

     

     

    第9位 平成4年11月 ジャパンカップ トウカイテイオー優勝

     『7冠馬の帝王シンボリルドルフ』の息子のトウカイテイオー。

     ミホノブルボンが3冠挑戦した前年、テイオーもクラシック2

     冠まで達成し最後の菊花賞前に骨折で断念。その後2度目の骨

     折。復帰2戦目で世界の実力馬が揃う中での優勝は、やはり並

     の馬ではない事を思わせる優勝でした。尚国際G汽譟璽垢任

     日本の馬初の優勝でした。 (ピンクキャップがトウカイテイオー)

     

     

    第8位  平成3年10月 天皇賞秋 メジロマックイーン 優勝→18位へ

     3000m級の長距離では無敵のマックイーン。短距離の秋の天皇賞

     でも6馬身差の圧勝。もう手に負えない強さ。天皇賞春秋連覇の

     偉業でしたが、長〜い審議の後、他の馬の進路を妨害したとして

     まさかの最下位18位へ。写真は全騎手が集められ説明を受けてい

     る様子。こんな生中継、今ではまず見られないでしょう。

     

     

    第7位 平成10年11月 天皇賞秋 サイレンススズカ途中棄権

     レース序盤から飛び出す馬は多いが、サイレンススズカは次元

     が違う。スタートから馬に好きなように走らせる戦法に変えて

     からのスズカは6連続優勝中‼ この天皇賞も1000mを57秒4

     の異次元のペースで爆走。『これだけ(カメラを)引いても(全体が)

     映らない‼』と、実況が興奮して話したこの写真の直後・・・

     骨折により安楽死の措置がとられました (>_<)

     

     

    書きながら熱くなってしまいました。ちょっと時間が・・・

    6位以上のレースは明日書くことにします。

                   競馬に興味ない子、ゴメンね。

                   競馬ファンのお父様、見てね。

     

     

     

     

     


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